新卒での自己PRの書き方

 

新卒の就活で自己PRを初めて書くときは、何を書けばいいか分からなかったので、あなたのお気持ちがよく分かります

 

そこで、以下の住宅営業・インテリア販売志望の方の自己PRを参考にしてください

 

私は、小さいころから、絵を書いたり、家のインテリアを自分で考えることが好きでした。

 

父も建築設計の仕事をしていた影響もあり、小さいころから、父が時々持って帰る住宅の設計図を見て、らくがきをしたりしていました。

 

建築やインテリアの興味はなくなることはありませんでした。

 

しかし、大学は、一般教養を幅広く学んでおこうと考え、得意の英語を生かして文学部に進学しました。

 

在学中に、時間があるときは、いろいろな建築物を見る旅に出かけたりしていました。

 

好きなことに関しては、もっと知りたいという好奇心旺盛なところが自分にはあります。

 

そこで、在学中に、インテリアコーディネートが学べるスクールにも通いました。

 

実際に、そのスクールには、住宅業界に勤めている方もいて、学生の私には、仕事をしている人の現場の話は大変刺激になりました。

 

いろいろと話をするうちに、家作りに携わることは大変だけども、夢のあるとても素敵な仕事だということを先輩から聞かされました。

 

そして、自分もそんな夢のお手伝いができる仕事に携わりたいと強く思いました。

 

住宅やインテリアにかかわることができる業界で働きたいと強く思っています。

 

私は、好きなことに関してとても研究熱心です。また、大変粘り強い部分もあります。

 

こういった長所は、営業や販売でも生かされると思います。

 

また、人に喜んでもらうことが好きなので、この分野で自分の力を発揮させたいと思います。

 

この方の自己PRは、志望動機も含めた自己PRになっていますね

 

自己PRと志望動機が一緒になっているのであれば、この内容でもいいかもしれませんが、基本的には自己PRは何ができるか?に特化するべきです

 

なので、最初の結論では志望職種、志望企業に合わせて、自己PRをつくるようにしましょう

 

転職での自己PRの書き方

 

転職の自己PRも新卒就活同様に難しいです

 

そこで、以下の経理職志望の方の自己PR例を見てください

 

私の強みは数字に強いことです。前職では経理の仕事をしていました。

 

数字と向き合う毎日でしたので、苦手意識は全くありませんし、私自身常に心がけていたことは、数字で語るということを常に意識していました。

 

例えば、仕事があとどれくらい終わると聞かれた時に、大体の人は、まだ終わりません。

 

もう少しで終わります。などと、曖昧な表現で喋ってしまうことがほとんどです。

 

私はそう聞かれた時は必ず、あと5分で終わります。

 

まだ1時間くらいかかりますなど、とにかく数字で答えるようにしていました。

 

そうすることによって相手にもわかりやすく伝わりますし、私自身も数字に対してこだわりを持つことができました。

 

また、試算表などの資料を作る際もその数字がどのように構成されているのかを分析し、前年比などを出し、自分の出した数字は必ず全てを把握し、数字での提案などを行っていました。

 

この強みを生かし、御社でも頑張っていきたいと思います。

 

転職での自己PRでは、何ができるか?を必ず伝える必要があります

 

この方は、経理職志望ですから数字に強いというアピールは非常に効果的です

 

必ずあなたの志望職に合わせて、あなたが何ができるか?をズバッとアピールするようにしてください

 

まとめ

 

以上、就活・転職に分けて例文を交えながらお伝えさせていただきました。

 

ただ、1つだけの例文だけではイメージができないかと思いますので、自己PRの例文を数多くまとめたサイトを以下でご紹介させて頂きます。

 

ご参考にしてください。

 

自己PRの例文を集めました!

 

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