自己PRの悪い例

 

私がアピールしたい事は自分自身の経験値の多彩さです。

 

まずIT関連ですが、マイクロソフトがwindowsで巨大化する以前、いわゆるインターネット時代の前からIT関連企業で経験を積んでいました。

 

勿論『パソコンにソフトがインストール出来る。』だけではありません。

 

ほんの一例ですが、例えばソフト的な原因であれば、起動しなくなったパソコンの復旧やハードディスクのデータ回復も実際に何度も行った事があります。

 

更に運転系免許を幾つも持っています。

 

その一部だけを示しても、倉庫でフォークリフトを使用した荷捌きも就業経験がありますし、大型二種免許も持っており、運転経験もありますので、バス会社に運転手依頼をせずともバスがあれば公道を運転出来て人を運べます。

 

そして、設備維持管理、いわゆるビル管理会社での就労経験、更には電気工事や電話工事の免許もありますので、通常の電気工事やネット配線等も出来ますし、勿論、排水や吸水、具体的にはトイレや流し台の水の詰まり等も通常の範囲であれば対応可能ですし、消防設備の資格もありますからそれらの点検も出来ます。

 

更には無線技士の資格もありますから、基地局の整備作業につく事も可能です。

 

これらの事をもし考慮して頂けるのであれば、御社で頑張っていきたいと思います。

 

オールマイティをアピールしている自己PRですが、大切なのは志望職種に合わせた自己PRかどうかということです

 

このポイントを押さえていないので、上記の自己PRのはよくないですね

 

是非、ご参考にしてください