日本・ウズベキスタン国際シンポジウム
「ウズベキスタンの古代文明及び宗教 日本文化の源流を尋ねて」
東洋大学・在京ウズベキスタン共和国大使館などが主催する国際シンポジウムです。現在のウズベキスタンの仏教遺跡の現状と意義とを明らかにしながら、古代文明と現代文明の共生、中央アジアと東アジアの共生、仏教とイスラームの共生、多様な文化の共生など、今後の国際社会における可能性と課題について考察。
【日時】2010年2月15日(月)14:00-17:15
【場所】東洋大学白山キャンパス 井上円了ホール(5号館地下2階)
【パネリスト・講演題目】
▼ 竹村牧男(東洋大学・学長、共生思想研究センター・センター長)
「大乗仏教の伝播とその思想的意義について」
▼E.V.ルトゥヴラゼ
(ウズベキスタン共和国科学アカデミー会員、国家賞受賞者、上院議員)
「ウズベキスタンにおけるイスラーム以前の古代文明」
▼H.S.カラマトフ(ウズベキスタン共和国駐日大使)
「大シルク・ロード上の古代信仰」
▼加藤九祚(国立民族学博物館・名誉教授)「ウズベキスタンの古代仏教遺跡発掘」
【料金】無料
【詳細】東洋大学