日本・ウズベキスタン国際シンポジウム

「ウズベキスタンの古代文明及び宗教 日本文化の源流を尋ねて」

東洋大学・在京ウズベキスタン共和国大使館などが主催する国際シンポジウムです。現在のウズベキスタンの仏教遺跡の現状と意義とを明らかにしながら、古代文明と現代文明の共生、中央アジアと東アジアの共生、仏教とイスラームの共生、多様な文化の共生など、今後の国際社会における可能性と課題について考察。

 

【日時】2010215日(月)1400-1715

【場所】東洋大学白山キャンパス 井上円了ホール(5号館地下2階)

【パネリスト・講演題目】

▼ 竹村牧男(東洋大学・学長、共生思想研究センター・センター長)

 「大乗仏教の伝播とその思想的意義について」

▼EV.ルトゥヴラゼ

(ウズベキスタン共和国科学アカデミー会員、国家賞受賞者、上院議員)

「ウズベキスタンにおけるイスラーム以前の古代文明」

HS.カラマトフ(ウズベキスタン共和国駐日大使)

「大シルク・ロード上の古代信仰」

▼加藤九祚(国立民族学博物館・名誉教授)「ウズベキスタンの古代仏教遺跡発掘」

【料金】無料

 
【詳細】東洋大学

e-foodのTAP(東京アラウンドザワールド・プロジェクト)のアラブ中東編の

第5弾は、北アフリカ・マグレブの料理ということで、モロッコの特集です。今回のイベントは、カフェバグダッド共催企画での開催となります。

講師にお迎えするのは、NHKラジオのアナウンサーで、カルチャースクール等でアラブ文化を教えていらっしゃる、モロッコの首都ラバト出身の井上ハキマさん。

最近日本でも人気のタジン鍋を使ったモロッコの郷土料理や、サラダなど、野菜をたっぷり食べられるヘルシーなお料理を習います。

当日はほかに、ハキマさんによるモロッコ式ミントティーの淹れ方を実演、モロッコワインのテイスティング(2種を予定)、モロッコに詳しいプロの服飾デザイナーによる、美しいモロッコ刺繍の展示も行なう予定です。

少人数でいつもよりゆったりとお食事をいただきながら、ハキマさんにモロッコの魅力伺います。

【東京アラウンドザワールド・プロジェクト(略称TAP)】について、
世界の料理を紹介するe-foodが、主に20から40代の社会人向け に、世界の料理を地域ごとにじっくりと学び、楽しむ初心者にもわかりやすい文化紹介イベントです。

 

【日時】2010228日(日)1300?1530

【場所】レンタルスペース恵比寿  東京都渋谷区恵比寿西 1-17-1 えびす第一6F

 (恵比寿駅より徒歩6分程度)

【料金】5,000円 (モロッコ料理 ワインテイスティング代)

【定員】15

★当日のメニュー(予定)★

・じっくりと煮込む牛肉とプルーンのタジン

・サラダ・マグリビーア

・にんじんとオレンジのサラダ 他

 

【申し込み】

下記のフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

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【問い合わせ】カフェバグダッド info@cafebaghdad.net  090-7733-3666(水野)

恒例の目黒区国際交流協会が主催する国際交流フェスタ。今年のテーマは「みんなでつくろう?話・食・遊」。

中東関連では、アルジェリア大使館出店によるクスクスや、エジプト大使館のコシャリ、ベリーダンス、アルジェリア舞踊などなど盛りだくさんのイベントが開催されます。

 

【日時】2010 220日(土) 11:30 - 16:00 21日(日) 10:00 - 16:00

【場所】めぐろパーシモンホール大小ホール・区民キャンパス(目黒区八雲111

東急東横線 都立大学駅より徒歩7

 

【詳細】()目黒区国際交流協会 (MIFA)



ジプシーミュージックをベースにジャンルレスな音の世界旅行を展開する▲s(ピラミッドス)主催のベリーダンスライブです。

【日時】2010年2月14日(日)18:30-(開場18:00)
【場所】渋谷青い部屋(東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F )

【料金】前売り2,500円 当日3,000円 (いづれも1ドリンク別)

【出演】
<ダンサー>
Safi Tida コッペリア(紫ベビードール) スペシャルゲストダンサー ニコル
<音楽>
▲s(ピラミッドス) キウイとパパイヤ、マンゴーズ チャラン・ポ・ランタン

【詳細】▲s(ピラミッドス)

1948年、ユダヤの人々は約束の地を手に入れました。イスラエルの建国。一方、パレスチナ占領は、そこに住んでいた人々にとって屈辱の日々の始まり。

若きイスラエル軍兵士による日常的な侮蔑と嫌がらせ。突然の軍事行動により、家族や財産を奪われる理不尽・・・・・・。そして、"占領"は、イスラエル国民の精神をも蝕み続けている。

ジャーナリスト土井敏郎氏が制作したドキュメンタリー映画「沈黙を破る」を通して、我々に潜む"加害と被 害"の両輪を見つめる。

 【日時】2010211日(祝)13:00-1730

【場所】経王寺(東京都新宿区原町1-14

【プログラム】

13:30 開場

14:00 開始

14:10 映画上映開始

16:30 監督インタビュー by 坊主

17:10 平和法要と法話

17:30 終了

【料金】事前予約 1000円(当日1200円)

【詳細】平和を学び・考え・願う青年仏教者の集い


国境なき子どもたち公開講座 『シリーズ アジア』 中近東(1

「中東が抱える諸問題とその原因」

開発途上にある国々のストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災児など恵まれない青少年を支援するNGO、国境なき子どもたち(KnK)が開催する公開講座です。

【日時】2010130日(土) 14:00-15:30

【場所】JICA地球ひろば 東京都渋谷区広尾4-2-24

(東京メトロ日比谷線広尾駅下車(A3出口)徒歩1分)

【講演】「中東が抱える諸問題とその原因」
功刀 達朗 氏 
 国連大学高等研究所客員教授、元外務省ジュネーブ代表部公使、 元国連人口基金事務次長など

【料金】無料

【詳細】認定NPO法人 国境なき子どもたち(Knk)


第2回目は下記の日程で行われます

【日時】 2010年3月6日(土) 14:00-15:30 【中近東その2】
「パレスチナとイスラエル 解決への模索」
【講師】功刀 達朗 氏 
国連大学高等研究所客員教授、元外務省ジュネーブ代表部公使、 元国連人口基金事務次長など

イスラエル建国以前の20世紀前半のパレスチナの民族衣装を主に銀貨や、色石を使った装身具、さらにシリア、ヨルダンなど周辺地域の民族衣装も展示。


【日時】2010126日(火)?314日(日)10:00-16:30(日・祝休館)

【場所】文化学園服飾博物館(渋谷区代々木3-22-7

【料金】一般500円、大高生300円、小中生200

 
▼ギャラリートーク開催▼

213()36日(土)各回1330?(先着30名)

 

【詳細】文化学園服飾博物館


イラン大使館/Samimi 共催のチャリティーバザー
イラン料理、ペルシャ絨毯、手工芸品等が出品されます 

また、出品物の提供の協力も行っています(ある程度備品であること、送料は各自負担)。
受付期間:1月25日から2月3日

【日時】2010年2月7日(日)10:00-16:00
【場所】イラン大使館 (東京都港区南麻布3?13?9)

【詳細】イラン大使館 電話:03-3446-9002

日本西アジア考古学会主催の公開シンポジウム

「西アジア・エジプトにおける古代都市の成立と発展」

─都市景観の背後にあるもの─

 

【日時】2010130日(土)10:00?17:00

【場所】早稲田大学小野梓記念講堂 (東京都新宿区西早稲田1?6?1)

早稲田キャンパス27号館

【内容】

▼講演▼10:00-12:00 司会 高宮いづみ(近畿大学)

杉本智俊(慶応大学)

「カナン都市とイスラエル都市?景観の違いを生み出すもの?」

中井義明(同志社大学) 「ギリシア史の背景?都市を取り巻く環境と農業?」

深見奈緒子(早稲田大学)

「ハキーム理論にみる'アラブのまちづくりの原理'とイスラーム世界での応用」

 

▼ディスカッション・フォーラム第1部▼ 13:30-15:00

司会 三宅裕(筑波大学)、石田恵子(古代オリエント博物館)

メソポタミアの都市景観 

・小泉龍人(早稲田大学) 「メソポタミアの都市化における快適な空間の形成」

・堀岡晴美(国士舘大学)

「バビロニア南部の果樹園?果樹供給と都市を守るシェルターとしての役割?」

 

▼ディスカッション・フォーラム第2部▼15:30-17:00

司会 西本真一(サイバー大学)、山花京子(東海大学)

エジプトの都市景観

近藤二郎(早稲田大学) 「古代エジプトの祝祭都市テーベの景観と配置」

戸田 聡(一橋大学) 「キリスト教修道制と古代末期上エジプトの景観」

 【料金】参加費、資料代無料

 【詳細】日本西アジア考古学会


公開講演会「モノ」の世界から見たイスラーム(2)

エジプト・シナイ半島の港町にみる生活文化

エジプト・シナイ半島の港町にみる生活文化 過去に生きたイスラームの人々の暮らしはどのようなものだったのでしょうか。その生活文化を知るための手がかりとして、考古学などに見られるように「モノ」を用いた研究があります。現在、日本の調査隊はエジプトをはじめとする中東各国で発掘調査を行っています。この中で、川床睦夫博士を中心に大規模に実施されてきたエジプト・シナイ半島のトゥール・キーラーニーとラーヤという二つの遺跡の発掘調査があります。今回の講演会では、この両遺跡の発掘調査で発見された遺構と遺物から、身近に存在する「モノ」を通してイスラームの生活を探る公開講演会を開催。講演は、トゥール・キーラーニー遺跡とラーヤ遺跡の紹介、モスクを中心とするさんごを用いた建築物、出土した布製品から広がる世界、の三つの内容について紹介。

【日時】2010131日(日)1330?1700(開場13:00)

【場所】早稲田大学27号館(小野記念講堂)地下鉄早稲田駅より徒歩3

【内容】

 『シナイ半島の港湾都市 ラーヤとトゥール・キーラーニー』
真道 洋子
(イスラーム考古学研究所主任研究員)

 『さんご造のモスクはどのように建てられたか―エジプト・シナイ半島ラーヤ遺跡の復原―』西本 真一 (サイバー大学教授)

『移動する布』井関 和代 (大阪芸術大学教授)

【詳細】 イスラーム地域研究機構